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融資が早く実行される方法 その2

融資が早く実行される方法 その2

経営情報NO4をお届けいたします。
NO3と合わせてお読みください。

今回の「新型コロナウイルス感染症特別貸付」の申し込み手続きは、通常の場合の申し込み手続きとは少し違っています。

【重要】通常の手続きと違う点

(1)事前相談&提出書類の入手
通常は、公庫に融資申請する際は、公庫を訪問し、相談をした上で、融資に必要な資料をもらうという流れになっています。今、公庫はとても予約が殺到しており、事前相談がほとんどできない状況です。

事前相談をしようと思った場合、2週間以上待たなければいけない可能性があります。また、書類を入手するためだけに公庫を訪問しても、その書類をもらうだけで窓口でかなり待たされるケースも耳にします。

コロナ感染症特別貸付について その2【重要】

(2)面談は電話にて行われる
「新型コロナウイルス感染症特別貸付」のお申込時にご提出いただく書類」の2枚目の「新型コロナウイルス感染症特別貸付」のお申込手続き」の「ご面談」の項目に、
「資金のお使いみちや事業の状況などについてお話をお伺いします」と記載されています。

通常は、面談するということになっていますが、現在は、そのほとんどが電話でのヒアリングに変わっています。

そこで以下の方法をお勧めしています。

【重要】審査を早くしてもらうためにしておくべきこと

審査を早くしてもらおうと思えば、いろいろな準備が必要になります。

(1)「ふせん」や「マーカー」の使用

「新型コロナウイルス感染症の影響による売上減少の申告書」の内容をチェックする際、「確定申告書」や「決算書」で数字を確認します。

昨年の売上の数字の部分について、該当ページに「ふせん」を貼り、該当部分にマーカーでわかりやすくしておくと、担当者はかなり手間を省くことができます。

(2)直近の試算表を準備しておくこと

「新型コロナウイルス感染症特別貸付」のお申込時にご提出いただく書類」の中には書かれていませんが、「直近の試算表」もしくは「直近の売上が把握出来る資料」は絶対に必要です。
それがないと、「新型コロナウイルス感染症の影響による売上減少の申告書」の内容をチェックできないからです。

もちろん「直近の試算表」もしくは「直近の売上が把握出来る資料」を提出する際は、該当ページや該当場所に「ふせん」や「マーカー」をしておくべきです。

(3)必要な資金額を説明できる資料を用意しておくこと

融資を申請する際、金融機関が重視するのは、

「申請者が必要とする資金額(いくら必要なのか)」と
「その金額が妥当なのかどうか」です。

「できるだけ多くのお金を借りたい」というのは、金融機関の担当者が一番いやがることですのでご注意下さい。

申請する金額が必要である根拠をはっきり示せば、担当者の面談の手間を大きく省くことができます。

そこで「資金繰り表」を用意しておくことで必要金額を明確に示すことができますし、

追加で、
「なぜ、これだけの金額が必要なのか」という説明書を一枚つけておくことで、

審査のスピードをあげてもらう可能性が高まります。

(4)返済できる根拠を示す資料を作っておくこと

いくら緊急的な融資だとしても、返済できない事業者には金融機関は融資を行いません。
電話で担当者から尋ねられる内容は大きく2つ。
「なぜ、それだけの金額が必要なのか」と「返せる見込みはあるのか」です。
これらの資料が整っていれば、面談の手間も大きく省けるため、早めに審査に取り組んでもらえる可能性が高まります。

(5)審査を早め、融資確率を上げるための追加資料4点まとめ

公庫が必要としている書類に追加して以下の資料を準備しておけば、審査が早まる可能性が高くなります。特に現在ヒアリングが中心となっていますのでより書類の重要性が高まっています。

追加で用意しておくべき資料を以下にまとめて記載しておきます。

  1. 「直近の試算表」もしくは「直近の売上が把握出来る資料」※当事務所で入力しているお客様は資料を提出頂ければ、当事務所で作成致します。
  2. 必要な資金額を説明できる資料(資金繰り実績・見込み表)
  3. 必要とする金額の説明書
  4. 返済できる根拠を示す資料

今からすぐしておくべきこと

「新型コロナウイルス感染症の影響による売上減少の申告書」は、この「コロナウイルス感染症特別貸付」を申請する際に絶対に必要な書類です。
「直近の試算表」もしくは「直近の売上が把握出来る資料」がないと、この申告書の内容が確認出来ません。
「直近の売上減少」により、この融資を申し込む場合は、できる限り早急に次の行動に移してください。

  • STEP1:直近月までの資料を当事務所にお送り下さい。
  • STEP2:資料受取後、7~10営業日で、受取資料に関する最新の試算表を作成して御社にメールにてお送り致します。

別に、試算表の内容が完璧でなくても構いません。「速報値」という考え方で結構です。
審査をする上において、根拠となる数字があれば対応はできます。
全くく間違っているケースや重要な資料がなくて金額が抜けているというのは困りものですが、多少のずれなら、金融機関としても許容範囲です。

今でさえ、相談の申込をして面談してもらうまで10日~2週間かかっています。申請を希望する事業主はどんどん増えてきます。
まず、直近の試算表をできる限り早く作成しましょう!
とにかく、素早く行動すること。そうすることで、早期の資金調達が可能になります。

資金繰り改善サポート

新型コロナウイルス感染症の影響を受けている個人事業主を含む中小企業の資金繰りのために、政府や公庫からいくつかの支援策が出されていますが、どうしても提出書類が多くなってしまったり、融資審査を乗り越えないといけなかったりと各支援策を自分だけで使いこなすことは難しいのが現状です。

そこで、当事務所では、多くの融資相談や融資サポートの経験を活かして、役所や金融機関への申請書類などに慣れていない中小企業を、各種支援策につなぐのが当事務所の役割と考え、様々な情報発信のみならず次のような実務的なサポートを行っています。

(1)融資書類の作成

融資を受ける際には様々な書類が必要となります。これはコロナに関する融資の場合でも同様です。口頭での説明よりも書面が優先して審査が行われます。融資審査を乗り越えるための書類を作成をサポートします。             (2)面談ロールプレイング

融資には通常面談やヒアリングにより書類のみならず対面審査があります。ここでどのような説明をするかにより審査結果が変わってくることはよくあることです。事前にロールプレイイングにより予行演習することで審査合格率を高めます。(3)金融機関へ同行

ご希望がある場合は、面談に同行させていただき、資料や事業計画、資金繰り等の説明フォローを行います。初めての方やご不安のある方でも安心して面談に臨むことができます。

★サポート料金

融資が成功しない場合は一切料金を頂きませんのでご安心下さい。

現在コロナウイルスの影響でお困りの中小企業が多い為、特別料金でサポ―トさせて頂いています。                             

その他、融資を受けた後の返済や資金繰りに不安のある方にもサポートメニューがございますので、ご安心ください。融資を受ける際のみならず受けた後もフォローアップしていきます。

融資を検討されている方はお早めのご相談をお勧めいたします連絡先:092-841-5550

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