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税務調査はどのくらいの頻度で来るの

税務調査はどのくらいの頻度で来るの

まず、最初に理解しておきたいのが、税務調査が来る頻度です。税務調査はいつどれくらいの頻度でやってくるのでしょうか。もしかしたら、みなさん次のようなうわさ話を聞かれているかもしれません。

「2~3年に1回はきてるよ」「いやいやほとんどこないよ」「10年目にしてはじめてきた」「え~うち毎年やで」

これらの話はどれも全て真実です。というのは、税務調査の頻度は「会社によって全く違う」からです。友達の経営者が「6年に一回くらいはくるよ」と言っても信じてはいけません。3年目に来る時もありますし、10年間来ないケースもあるのです。では、どのように税務署は税務調査のタイミングを決めているのでしょうか。税務署では、法人を次のように区分けして税務調査を行っています。

  1.  継続管理法人・・・多額の不正が見込まれる会社
  2.  循環接触法人・・・不正に加担しているなど不審な点が多い会社など
  3.  周期対象除外法人・・・経営者や事業規模などに大きな変化があり、申告内容を解明する必要がある会社

一般的には実地調査は3~5年に一度ですが、継続管理法人は3年に一度、周期対象除外法人は10年近く実地調査が行われないケースもあります。*逆の言い方をすると、どのような会社でもほとんどの場合は最低でも10年に一度は調査が入るとはいえるのではないかと思います。

一般的には、このような法則を知っておくことで、ある程度の心構えにはなるかと思います。しかし、申告した申告書や決算書の数字に不思議なところや確認したいところがあればこのような法則とは関係なしにやってくるでしょう。

調査の際には、最低でも三年は遡ってチェックされるので、調査日が決まってからあわてて準備しても完全な対策は間に合いません。大事なことは、税務署が来る可能性があるということを理解して日頃から準備しておくことです

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